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★腋毛未処理の女子を主人公にした腋毛小説です。

★おすすめは、
第5章  腋毛舐め自慰(1)
第6章  腋毛舐め自慰(2)
第11章 全てをさらけ出した姿で絶頂
第12章 最高の交わり
第13章 3対1の蹂躙
です。

★第2、3、14、15章以外の章にはイメージ画像もあります。

★腋毛と陰毛を描写した通常バージョンのほか、それ以外の体毛も描写した毛深バージョンもあります。
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西野夜月

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第2章 毛深さの告白 【毛深バージョン】
 三人が久美子と会う当日。待ち合わせの時刻の10分前には、三人は駅前に集まっていた。こんな日に約束の時間に遅れるほど、ルーズな者などいないだろう。
 7月の陽射しの下、目の前のロータリーに出入りする車を見るともなく見ながら、三人はとりとめのない会話を交わしていた。すると、ロータリーにつながる通りの向こうから、丸顔の可愛らしい女が歩いてきた。久美子だった。
「先生、こんちは」
 三人は挨拶をした。
「こんにちは。ごめん、待った?」
 待ち合わせ時刻の少し前だったが、久美子は謝った。
「いえ、全然。俺たちも来たばっかりですから」 
 孝一が首を振りつつ、そう言った。
「そうなの」
「今日は、よろしくお願いします」
「こちらこそ、よろしくね」
 久美子は微笑んだ。柔和な笑顔だった。
 はっきりした眉毛は生まれつき少し吊り上がっていて、彼女の表情を引き締めている。だが、その下の目は優しく、内面の穏やかさが表れているようで、きつい印象は全くない。
(可愛い……)
 三人は心の中で嘆息した。もちろん、そんなことは今日に限ったことではない。
「お昼は食べたの?」
「はい、食べました」
 孝一が答えた。
「そう。私も食べちゃった」
 ロータリーの中心に立つ時計は、午後1時少し前を指していた。
「あの、これ、お菓子買ってきましたから、後でデザート代わりにどうぞ」
 伸司が手に持ったレジ袋を持ち上げて見せた。近くのコンビニで仕入れておいた菓子が何種類か入っていた。
「わあ、色々あるね。じゃ、後でみんなで一緒に食べよう」
 甘いものが好きな久美子は目を輝かせた。


 会話をしながら、三人は久美子の姿をそれとなく観察していた。
 久美子の服装は、伸司が彼女の腋毛を見たときと同じ半袖のブラウスに膝丈のスカート、それに白い靴下にスニーカーだった。
 見える限りでは、膝から下全体に針金のように太いスネ毛が生えていた。剃ってからそこそこ日にちが経っているらしく、1センチほどの長さだった。黒い毛と肌の色、そして白い靴下のコントラストが見事だ。
 腕の毛も女としては濃い方だ。剃った後そのままにしてあるようで、毛は先端まで太いままだ。
 久美子のそんな姿を見ただけで、早くも三人の下腹部の奥に重いざわめきが起こる。
 のみならず、可愛らしい久美子の顔立ちと、そんな彼女の体から放たれているとは、とても信じられない野性的な腋臭の匂いとの強烈なギャップに、三人の欲望は否応なく煽られるのだった。
(あ゙あ゙あ゙あ゙ーっ、可愛いっ。それに臭いっ……。可愛くて臭いっ。あ゙あ゙ヤリてえっ。たまんねーよっ……)
 三人は思わず、頭の中で久美子に抱きつき、腕を上げさせ、かぐわしい腋の下にしゃぶりつき、あるいは、いきなり蜜壺の中を往復した。


「じゃ、行こうか」
 久美子が言った。
「あ、は、はい」
 学生たちは我に返り、久美子とともに歩き出した。
 久美子と孝一が並んで歩き、そのすぐ後ろを伸司と吉博がついていく。
 吉博は、目の前の久美子を凝視した。考えてみると、彼女の後ろ姿をじっくり見るのは、これが初めてだった。彼女からの視線を気にする必要はないので、ガン見状態だ。
 久美子の髪型は、やや長めのショートカットだ。ボリュームが多めの髪がトップやサイドから後ろに流れる感じは、可憐というより格好良いという印象だった。
 吉博は彼女のそんなところにも魅かれていて、思わず心の中で(可愛い……)と溜め息をついた。
 久美子のブラウスには、中につけている白いブラジャーが透けていた。暑さのせいか、ブラウスの背中は部分的に汗で濡れていて、そこでは一層はっきりと、ブラジャーの白さが透け出していた。
 自分の前を歩いているので、腋臭の芳香も絶え間なく漂ってきて、鼻腔を、そして劣情を甘くくすぐる。
 久美子のそんな後ろ姿を見、体臭を嗅いだだけで、吉博は早くも股間の分身が硬くなり始めるのを覚えた。先生は、今日も腋毛を生やしたままだろうか……。腋毛を写真に撮れるだろうか……。あわよくばセックスもできるだろうか……。想像はあらぬ方向へ勝手に走っていく。
 ふと気がつくと、隣を歩く伸司も、燃えるような眼差しで久美子を見つめている。きっと、吉博と同じことを考えているのだろう。
 伸司も、吉博が自分の方に顔を向けたのに気づいた。吉博が、意味ありげにニヤリと笑いかけながら、みずからの下腹を軽くポンポンと叩くと、伸司も苦笑して、同じように下腹を叩いてみせた。
(もう半勃ちだろ)
(おう。こんなところで勃つなんて、困っちゃうよな)
と、無言で会話した。


 久美子に導かれて三人が着いたのは、マンションの一室だった。彼女の父親が賃貸用に所有している物件に、格安で住まわせてもらっているのだという。
 中に入ると、そこに充満していたのは久美子の甘い体臭だった。それを嗅いだ三人は、早くも彼女の体内に入り込み、柔肉に抱かれる妄想にとらわれて、頭がクラクラしそうになる。
 三人は、ダイニングを兼ねたリビングに通された。壁際に置かれた書棚に英文学関連の専門書が並んでいるほかは、特に変わったところのない、こざっぱりとした部屋だった。南向きの窓から、午後の明るい光が射し込んでいる。
 ダイニングテーブルを囲んで椅子に腰掛けると、久美子がテーブルにコップを並べ、ペットボトル入りのアイスコーヒーを入れてくれた。三人も、買ってきた菓子のパッケージを開けてテーブルの上に広げ、久美子に勧めた。


 しばらく菓子をつまみながら雑談をしたあと、頃合をみて伸司が持ちかける。
「ところで、折り入って先生にお願いがあるんですけど」
「なに?」
「先生の写真、撮らせてもらえませんか?」
「写真? どうして?」
 久美子は少し首をかしげた。そんな仕草も可愛らしい。
「実は俺たち三人とも、先生が好みのタイプなんですよ」
「えーっ、うそー」
 久美子はちょっと驚いたようなリアクションをしつつも、満更でもなさそうだ。
「本当ですよ。週一回の授業でしか会えないなんて寂しいから、せめて写真だけでも一緒にいたいんです」
 孝一が気取った台詞で、そう説明した。
「え~、そうなの? ……でも、写真は、なんだか恥ずかしい……」
「恥ずかしがることないですよ。こんなに可愛いのに」
「そんな、おだてても何も出ないよ」
 久美子はそう言いつつも、「可愛い」と言われて嬉しそうな様子だ。
「いいですよね? お願いします」
 吉博が畳み掛けるように言った。
「うん……。じゃ、いいよ」
「おおっ、ありがとうございます」
「ここで撮るの? それともどっか外に行く?」
「ここで撮ります」
 チャンスが一歩一歩、近づいてきた。三人は胸を高鳴らせながら、スマホやカメラをポケットから、あるいは自分のカバンから取り出す。英書のことなど、最初から彼らの念頭にはなかった。この美人講師の腋毛のほうが、はるかに重要だ。
「じゃ、ちょっと立ってもらえますか?」
 伸司が促し、久美子は椅子から立ち上がった。三人は、とりあえず久美子の上半身を何枚か撮ることにした。


「じゃ、撮りますよ。ニッコリ笑ってください。……おお、可愛いですね」
 スマホを操作しながら、孝一が久美子に尋ねる。
「ところで、先生は、彼氏は、いるんですか?」
 久美子が答える。
「彼氏? いないよ」
「へーっ、彼氏いないんですか。いそうに見えるけど」
 伸司が驚きの声を上げた。
 久美子は微笑みながら、軽く目を伏せた。
「募集中なの……。誰かいい人、いないかな……」
 久美子はそう言うと、頬に赤い色を浮かべた。
 これは、誘いの言葉かもしれない。三人は勝手に期待を膨らませ、それぞれ心の中で叫ぶ。
(チャンス!!)
(キタキタキターッ!!)
(セックスだ!!)
 なんとも、気が早い。だが、人間の考えることなど、いつも同じだ。
「じゃあ、俺たち三人、先生の彼氏に立候補しますよ。三人まとめて、面倒見てください」
 伸司が、頭の中で全裸の久美子に勃起を抜き挿ししながら、そう言った。これも気が早い。
「えっ、そんな、三人いっしょに?」
 久美子は目を丸くした。
「そう、三人いっしょに。もう、俺たち、先生の大ファンなんですよ……。いいっすよね」
「でも、……私、講師だから、学生とつき合って、バレると面倒だし……」
 三人の期待に反して、消極的な反応だ。それに対して、吉博が言う。
「そんなの、バレやしませんよ。あ、こっちにカメラ目線、お願いします」
 孝一も、励ますように言う。
「大丈夫ですよ、先生。……ほら、もっと笑って笑って」
 とりあえず、久美子に彼氏がいないことが分かって、三人は先行きに明るさを見出していた。
 とはいえ、久美子とセックスまで出来るかどうかはまだ分からないが、それは後の問題として、今は彼女の腋毛を撮影することに注力することにした。


 三人が、少し離れて久美子の全身を撮ろうとすると、彼女がそれを制した。
「あ、ちょっと待って。全身撮るの?」
「撮りますけど、だめっすか」
 吉博が、意外そうな顔をした。
「私、脚が毛深いから、脚は撮らないで」
 久美子は拒んだ。だが、こんな場合も想定してある。孝一が言う。
「毛深いのなんて、全然問題ないですよ。俺たち、毛深い人、好きですから」
「え、ほんと? ……でも……」
「先生みたいな可愛い人なら、毛深いほうが却って魅力的ですよ」
 伸司がそう言った。
「でも……男の子みたいで、恥ずかしい……」
「それがいいんじゃないですか」
 三人とも同じ言葉を発した。声まで揃った。思わず顔を見合わせて苦笑する。
「でも、見られるだけなら仕方ないけど、撮られるのはちょっと……」
 久美子は拒否した。あまり強引に出て彼女の機嫌を損ねてもつまらないので、ひとまずスネ毛は諦めることにした。
(スネ毛がだめとなると、腋毛を撮るのは難しそうだな)
 吉博は危惧した。
(もし腋毛もだめだったら、俺たちは一体、何しにここまで来たんだ。つまんねー)
 伸司も心の中で舌打ちをした。
 だが、まだ腋毛も撮れないと決まったわけではない。孝一が気を取り直して、久美子にポーズをリクエストした。
「じゃ、上半身だけ、もうちょっと撮りますね。椅子に座って、左手でテーブルに頬杖ついてもらえます?」
 久美子がそれに従った。
 吉博と伸司も色々とポーズを取らせる。もちろん、「お、いいですね~」とか「いや~、先生、素晴らしい」などと持ち上げることも忘れない。持ち上げるといっても、三人にとっては本心なのだが。


 そうやって更に何枚か撮ったところで、三人は再び久美子を椅子から立ち上がらせ、片手で髪を触るポーズをとらせた。
 何枚か撮る。だが、腋が開いていない。
「じゃ、もうちょい、腕をこう開いて、髪をかきあげて下さい」
 伸司が自分の腕で手本を示しながら言った。言うまでもなく、袖口の中が見えるようにするためだ。
 いよいよ、美人講師の腋毛が見られるかもしれない。三人は心臓を高鳴らせた。
 だが、久美子はためらう。
「え、……それは……」
「どうしたんですか?」
 孝一が尋ねた。
「それは、ちょっと……」
 久美子は目を伏せた。
「だめですか?」
「私、あの、……お手入れしてなくて……見えちゃうから」
「何がですか?」
 何が見えるかなど、三人とも分かりきっている。だが、吉博があえて意地悪く、そう質問した。
 久美子は頬を赤らめながら、小声で告白する。
「……その……わ、腋の下の……ヘアーが……」
 その言葉は三人の耳より先に、股間に響いた。
 腋の下のヘアー……。なんという恥じらいに満ちた、しかし図らずも欲情をそそる言い回しだろうか。
 しかも、久美子は「腋の下のヘアー」の手入れをしていないことを、みずから白状してしまったのだ。そのことが一層、三人の興奮に拍車をかけた。
 いま目の前にいる美人講師が、腋の下に未処理の茂みを蓄えている……。この清楚な白いブラウスの下に、真っ黒な腋毛が隠されている……。そして、彼女が腕を開けば、それが自分たちの目の前にさらけ出される……。そんなイメージが三人の脳裏に沸々と湧き起こり、性欲中枢を刺激した。
 一方、恥じらっているところをみると、久美子は腋毛を見られるのを気にしない性分というわけでは、なさそうだ。
 では、人に見られる可能性があるのに、なぜ腋毛を伸ばしたまま半袖を着ているのか、それは分からなかった。


 孝一が言う。
「先生、そんなの、全然気にしないでいいですよ。誰でも自然に生えるんですから」
 だが、気にしないでいいなどと言いつつ、孝一の股間は、既に目に見えて膨らみ始めている。もちろん、他の二人もだ。
 これでは下心丸出しではないか。言行不一致だ。いや、言棒不一致だ。もっとも、棒はいつも持ち主の言うことなど聞いてはくれないが。
 久美子は一瞬、孝一の膨らみに目をやったが、何も気づかない振りをして、再び視線を落とした。
 吉博が孝一の言葉を受けて、諦めずに言う。
「そうそう、脚の毛と一緒で、先生ほどの美人なら、生やしてた方がずっとセクシーですよ」
 伸司も加勢する。
「俺たち、腋毛を生やしてる女性が好きなんですよ。是非撮らせてください」
「……でも、写真に撮られるのは恥ずかしいから……」
 久美子は困惑した表情で言った。
「そこをなんとか。お願いします」
 孝一が食い下がった。だが壁は厚い。
「……ごめんなさい……」
 久美子は拒んだ。


(やっぱ無理か)
 吉博と孝一が諦めかけたとき、すかさず伸司が提案した。これも予定通りの行動だ。
「じゃ、撮影は無しにして、見るだけでもお願い出来ませんか?」
「……見るだけ?」
「はい。どうしても見たいんです。先生みたいな美人が、腋の下の毛を生やしてる姿を」
「……でも、私……すごく濃いから、恥ずかしい……」
 しかし、そんな恥じらいの言葉も、却って三人を刺激するばかりだった。女の口から、みずからの腋毛が「すごく濃い」などという言葉が発せられては、興奮するなという方が無理がある。
 三人の頭の中で、この美人講師の「すごく濃い」腋毛がありありと想像された。下腹部の奥で欲望と興奮が渦を巻いた。
 それに耐えながら、吉博が懇願する。
「濃ければ濃いほど、魅力的ですよ。どうかお願いします」
「……でも、あんまり濃くて、女じゃないみたいなの……」
 久美子は、自分が言葉を発するたびに、三人を一層狂わせているという自覚が全くないまま、抵抗した。三人の欲望は、淫靡な波状攻撃に爆発寸前だ。
(あああっ、こんなに可愛いのに、腋毛が濃くて女じゃないみたいだなんて……たまんねえよ……)
 吉博は心の中で悲鳴を上げた。
 久美子の言葉を受けて、孝一が手を合わせて頼み込む。
「それは素晴らしい!! 俺たちはそういう女性を待ってたんですよ。むしろ、腋毛のない女性の方が、却って幻滅ですよ。どうか見せて下さい。この通りです」
 久美子は少しの間、困惑した表情で考えると、決心したように口を開く。
「……じゃあ……いいよ。見るだけなら」
 ついに壁は崩れた。
「ありがとうございますっ!!」
 三人は一気に高揚した。撮影ができなくても、見ることができれば、目的は半分は達成されたようなものだ。





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