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★腋毛未処理の女子を主人公にした腋毛小説です。

★おすすめは、
第5章  腋毛舐め自慰(1)
第6章  腋毛舐め自慰(2)
第11章 全てをさらけ出した姿で絶頂
第12章 最高の交わり
第13章 3対1の蹂躙
です。

★第2、3、14、15章以外の章にはイメージ画像もあります。

★腋毛と陰毛を描写した通常バージョンのほか、それ以外の体毛も描写した毛深バージョンもあります。
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西野夜月

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第7章 はみ出る陰毛
 三人が待っていると、寝室のドアが開き、ホットパンツ姿の久美子が現れた。彼女はドアを閉めると、両手で太腿の付け根あたりを押さえながら、三人の方を向いた。
 綺麗なラインを描いて伸びる両脚は、太腿まで剥き出しになっている。だが靴下は履いたままで、脚の肌の色と靴下の鮮やかな白とのマッチングが、なぜか扇情的だ。
「おおーーっ!!」
「かっ、可愛いっ!!」
「なんて素晴らしいんだっ!!」
 三人は歓声を上げた。それぞれの肉棒に再び力がみなぎる。脚フェチではない孝一も、美人講師の剥き出しの太腿に、さすがにスケベ心を打たれた様子だ。
 久美子の太腿は、長さも肉付きもプロポーション全体との均整がとれていて、美しく、しかも色気に溢れていた。
 ホットパンツは、普通のものよりも、すそが更に短い、というより、ほとんどないほどで、太腿は股間の左右の高さまで露出している。なので、久美子が手で太腿の付け根を押さえているのは、そこに生えた毛を隠すためであろうということを、三人はすぐに理解した。
「このホットパンツ、少しちっちゃいよ」
 照れ隠しなのか、久美子は形だけの苦情を言った。例によって恥ずかしそうに頬を赤らめてはいるが、殊更に嫌がっている様子でもない。
「いや、それでいいんですよ。そのほうが素敵ですから」
 三人も意に介さない。久美子の足元に集まり、床に膝をついて観察した。三人の荒い息が太腿に当たる。
 三人は観察しながら、彼女の横や後ろに回った。また歓声が上がった。
 ホットパンツはお尻の割れ目にキューッと食い込んで縦に谷間ができ、左右の丸い尻肉の形がはっきりと浮き上がっていた。その上、尻肉はホットパンツの裾から、丸くはみ出ていた。
 この光景を見るために、伸司が小さめのホットパンツを選んだのだ。
「先生、素晴らしい……。ホットパンツが、すごく似合いますよ……。お尻も、脚も、実にきれいだ」
 伸司はそう言って嘆息した。
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↑拡大画像を見る


 吉博が再び、久美子の前に回りながら言う。
「手をどけてもらえます?」
 太腿の付け根に当てた手のことだ。
「え、……でも……私……」
「お願いします」
「…………」
 久美子は手をおずおずと上にずらした。両手で恥丘を包むような形になった。
 三人が思った通り、手で隠されていたのは毛だった。しかも、幾分縮れていた。太腿の付け根にまで生え広がった陰毛だった。
(ああ、こんな所の毛まで……恥ずかしい……)
 だが、それを見た三人の股間に衝撃が走る。
「!! ……」
 もう止まらなかった。三人は久美子の許しを請うことなく、彼女の太腿に手を滑らせた。
 さらには、太腿の付け根に生えた縮れ毛を撫で、つまみ、引っ張った。それは毛の感触を楽しむだけではなく、もはや完全に愛撫となっていた。
「先生、こんなところにまでエロい毛を生やして……。きっと男性ホルモンが多いんですね……」
「あぁっ、いや……あぁんっ」
 「いや」と言いつつも、久美子の声には歓びの色が滲み出ていた。24時間以上も禁欲しているせいで、彼女の体は敏感になっていた。


 久美子は学生たちの手を押さえようとしたが、力が入らず、触られるがままだった。
そればかりか、孝一と伸司に至っては、彼女の太腿に頬擦りをし始めた。
「あああぁぁ、先生、すげええぇ……」
「ああんそんな……ああぁ……」
 久美子のふくらはぎに、硬直した肉棒がズボン越しに押し当てられ、こすりつけられた。それも、左右の脚に一本ずつ。
(あっ、ああっ、硬いっ……。お、男の子のオ●ンチンが……ああぁ、す、すごい。こんなに硬いものが、もうすぐ私の中に……)
 はしたない期待に膣肉がヒクン、と動いた。卑猥な粘液が、またヌルリと膣口を通過した。そのいやらしい感触に、久美子は思わず、ふん、と鼻息を漏らす。
(あはぁ、もうだめ……)
 久美子は耐え切れずに崩れ落ち、しゃがみこんだ。その拍子に、ホットパンツの縫い目が、勃起したクリトリスをパンティ越しにこすり上げた。発情して感じやすくなった体に、快感の電流が走り抜ける。
「はううっ」
 久美子は思わず背を反らした。
「どうしたんですか?」
 吉博がニヤリと笑いながら尋ねた。久美子の股間で起こっている出来事を知っている表情だ。
「な、なんでもないよ……ハァ、ハァ、ハァ」
 もう息が荒くなるのも抑えられない。


 伸司と孝一が、久美子の膝頭を持ってぐいっと左右に開かせた。90度にまで開く。
「あっ、いやっ、いやっ」
 しゃがんだ太腿とふくらはぎの筋肉が、美しくもいやらしい曲線を描いている。そして、ホットパンツの股布の両横からは、太く、長く、縮れた大量の黒毛が飛び出していた。
「おおおおぉっ」
 学生たちは久美子の股間を覗き込み、雄叫びを上げた。六本の視線が、彼女の股間に矢のように突き刺さる。
「すっげー。陰毛がはみ出しまくってる……。先生、ここもメチャクチャ毛深いですね」
「いっ、いやあっ、見ないで……」
 久美子は思わず顔をそむけた。太腿を閉じようと、そして手で股間を隠そうと、もがいた。だが、膝と肘を両側からしっかりと押さえられて動かせない。
 セックスのときにパンティーを脱いだ状態で淫毛を見られるのに比べると、こうして服の外にはみ出しているのを見られる方が、ずっと恥ずかしかった。


 発見されたのは淫毛だけではなかった。ホットパンツにまで久美子の発情の証しが染み出し、縦長に濡れていたのだ。
「先生、ホットパンツが濡れ濡れだ、すげええぇ……」
「ああぁ、見ないで……お願い……」
 それは無理な相談だ。それに、「見ないで」と言いつつも、久美子は興奮を抑えきれずに呼吸を荒くしている。
「まだそんなに触ってないのに濡らすとは……。腋毛を見られて感じてたんですね。変態だなあ」
「先生、いつもは真面目そうなのに、本当は淫乱だったんですね。信じられない……」
「ああぁ、いやらしい匂いがプンプンしますよ……。大学の先生なのに、こんなにスケベでいいんですか?」
 三人は口々に久美子の淫らさを指摘し、責め立てた。
「そ、そんなこと、言わないで……」
 だが久美子の声も、美しい瞳も、既に溢れんばかりの淫欲に潤んでいた。体毛を見られる羞恥と興奮、それに三人相手のセックスへの期待と不安が入り乱れ、訳が分からなくなっていた。
 誰かが叫ぶ。
「ああぁっ、もうだめだぁっ」
 そして、蹂躙が始まった。





未分類 | 21:50:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
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